無料で動画の音ズレを補正する最高の方法

前回更新 2019/06/13 更新者

音ズレとは、動画を視聴している時、何かの原因で映像に対して音声や効果音などが遅れて、または速く聞こえる現象です。音ズレが起こると、動画がうまく見られなくて機嫌が悪くなるでしょう。心配しないでください。音ズレを補正する為のソフトがあります。この記事では、動画の音ズレを直す無料ソフトを紹介致します。

音ズレ修正ソフト

動画変換マスター

動画変換マスターの主な機能は動画や音声のフォーマットを変換することですが、ビデオコラージュ、写真スライドショー、スクリーン録画、動画編集の4つの実用的な機能も備えています。その中の編集機能を利用して動画の音ズレを補正することができます。使い方は以下です。

  1. 以下のボタンをクリックして、ソフトをダウンロード&インストールしてから立ち上げます。

    無料ダウンロード

  2. 「+ファイルを追加」を押して、音ズレ問題のある動画をインポートします。「編集」ボタンを押して編集画面に入ります。

    動画を追加

  3. 調整タブをクリックして、「同調」の入力欄に秒数を入力します。或いは「-」、「+」をクリックして音声を調整します。プレビューして問題がなければ、「OK」をクリックして変更を確認します。

    音ズレを補正

  4. 出力フォーマットを選んで「変換」ボタンを押して動画を保存します。

    変更を確認して出力

注意:動画変換マスターは有料ソフトですが、無料版があります。

Avidemux

Avidemuxはたくさんのフォーマットに対応している動画編集ソフトです。不要な部分のカットや動画の結合、フォーマット変換、クロップ、回転や反転、音ズレ補正等、実用的な編集機能が豊富に備われています。音ズレを解消する方法は以下です。

  1. Avidemuxをダウンロードしてインストールします。
  2. ソフトを起動して「File(ファイル)」>「Open(開く)」を押して動画を書き込みます。

    動画をインポート

  3. 「Shift(シフト)」にチェックを入れ、音声を何秒早めるか、遅めるかを設定します。「Output Format(出力形式)」の下にあるドロップダウンメニューで、出力形式を選びます。

    音ズレ修正と出力先選ぶ

  4. その後、保存ボタンをクリックして、出力先を選択すれば出来上がりです。

    動画を保存

iMovie

iMovieはApple社が開発した、iPhone、MacBook、iPad用の動画編集アプリです。一般から高度な動画編集機能とハリウッド風のイントロテンプレートが用意され、素晴らしい動画を手軽に作成できます。音ズレ補正アプリとして利用する方法は以下です。

  1. iMovieを起動して、音ズレしている動画を選択してインポートします。
  2. 「切り離す」をタップすれば、動画と音声が分かれます。(青く表示されているのは音声です)
  3. 音声と動画を同調するように、音声を押しながら左右に移動して調整します。iMovieで訪れ補正
  4. 完成した後動画を出力して保存します。

VLC

VLCは非常に多くの動画や音声形式に対応しているメディアプレーヤーであり、動画や音声ファイル等、多くのメディアファイルを再生、表示することができます。再生する時、音ズレを修正することが可能です。動画と音声を同調させる方法について、以下の内容をご覧下さい。

  1. VLCをパソコンにダウンロード&インストールして実行します。
  2. 「メディア」>「メディアを開く」の順でクリックして、音ズレ問題のある動画をインポートします。
  3. オーディオを遅くするには、「K」キーを押します。速くするには、「J」キーを押します。

    音ズレを解消する

注意:この変更は永久に保存することができません。

まとめ

音ズレを解消するソフトを3本紹介しました。音ズレを修正して永久に保存したいなら、「動画変換マスター」と「Avidemux」をオススメします。動画を再生する時にうまく見たいだけなら、「VLC」を使ってみてください。もし、他の音ズレ補正アプリやソフトを知っているならば、ぜひ教えてください。お願いします。

Rating: 4.3 / 5 (based on 13 ratings) Thanks for your rating!
著者: 2019/02/27関連カテゴリ:動画編集前回更新 2019/06/13

コメントを書く

お名前を記入してください!
コメント詳細を記入してください!

コメント (0)

サポート
シェア
ダウンロード
コメント
トップに戻る
PC向け