バレンタインデーは家でまったり過ごしたい?こういう時見たい映画をおすすめ

前回更新 2018/05/30 更新者

今年もバレンタインの季節がやってきました。バレンタインデーは人によって過ごし方が様々ですが、今年は家でまったりしてゆっくり映画鑑賞をしたい方に、この日の気分にふさわしい恋愛映画を厳選してご紹介します。

横道世之介

思い出の片隅の真ん中で、彼はいつも笑ってる。

吉田修一による“青春小説の金字塔”が沖田修一監督の手で待望の映画化!
1980年代を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京したお人好しの青年・横道世之介(高良健吾)は、世間知らずの社長令嬢・祥子(吉高由里子)に振り回され、恋をしたりたくさんの友人ができたりと様々な人々と出会いながら忙しい1年間を過ごしてました。16年後、愛しい日々と優しい記憶の数々が鮮やかに彼に関わった人たちの心に響きだします。誰もが思い出す青春時代を絶妙に描きます。

ただ、君を愛してる

映画ただ、君を愛してる

『いま、会いにゆきます』の市川拓司原作による『恋愛寫眞 もうひとつの物語』を、玉木宏&宮崎あおい主演で映画化した純愛ストーリーです。
人付き合いが苦手な誠人は、年齢不詳の不思議な少女静流と出会い、静流のその子供っぽさから彼女を異性として意識せずにすんだおかげで、二人は友たちになれて、誠人の趣味である撮影を通して充実した日々が続きます。やがて淡い恋心が芽生えた時、彼女は姿を消しました。
恋をしてはいけない運命でありながら、恋をしてしまいました。それでも好きな人のために一途に想いを寄せる、切なさを募らせる物語で、「人の優しい気持ち」を感じられる純粋な作品です。

ジョゼと虎と魚たち

映画ジョゼと虎と魚たち

田辺聖子の短編小説を映画化され、足に障害がありほとんど外出したことがないジョゼと、大学生でアルバイトしてる恒夫の純愛を描いた作品。
不思議な雰囲気を漂わせた少女「ジョゼ」(池脇千鶴)は足が悪いせいで、年老いた祖母の助けなしでは、生きていけそうにありません。そんな彼女とふとしたきっかけから知り合ったのは大学生恒夫(妻夫木聡)です。二人は恋をして、いつも一緒にいるようになりました。しかし、若いうちは、気楽に生きたいと、恒夫が結局、ジョゼと分かれることにします。ロマンチックさがほんのわずかなものもない現実味の溢れる空気感がどんどん伝わてくるような、今でも多くの人に愛される名作です。

orange-オレンジ

映画orange-オレンジ

高野苺による漫画『orange』でNHKの連続テレビ小説「まれ」の土屋太鳳と山崎賢人がヒロインと相手役で再共演。
高校2年生の春、高宮菜穂のもとに10年後の自分から、好きになる転校生の翔が1年後には死んでしまうということが書かれてた一通の手紙が届きました。26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないため、そして翔を救うため、運命を変えようと動き始めます。大切な人を救おうと行動する姿を映します。恋、友情、葛藤など青春の全てが詰め込まれている感動作です。

東京少女

映画東京少女

時は離れていても、君の心は近くに感じる。

地震のはずみで、16歳の少女未歩(夏帆)が持っていた携帯電話は時空を超えて、百年前の明治時代に生きる夏目漱石の門下生で小説家志望の青年宮田(佐野和真)の手に渡りました。消えてしまった携帯に少女が電話してみると、青年と電話がつながりました。何度か電話で言葉を交わしてるうちに、二人はお互いの悩みを打ち明け、夢や未来について語っていました。少女は青年に魅かれていき、青年の不運な運命を変えようとしますが、青年は運命を全うする覚悟を少女に告げます。恋を知って成長する少女の姿を描く物語で、とても純粋であたたかくて感動できる映画です。

以上、今回ご紹介したい五本の恋愛映画でした。どれもときめきや切なさなどの色んな感情を味わえる作品で、是非今年のバレンタインデーは家で過ごすつもりの方は家デートの一環としてゆっくりと楽しんでください。

評価: 4.3 / 5 (合計19人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました
著者: 2018/02/03 関連カテゴリ: 動画リソース 前回更新 2018/05/30

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